眠りをコントロールできていますか?

image
こんにちは 眠りの専門店 越屋ふとん店です。
お堅いタイトルを書いてしまいましたが、
眠る時はぐっすり眠って、起きてる時は頭バッチリ冴えてますか?
と言うお話。

お客様からお話をお聞きしていると、
「私、どこでも眠れるタイプなんです」とお話しされる人がいます。
(でも、現在の眠りに満足していないという話が続くことが多いのですが・・・)

「自分はどこでも眠れる」という方は
2つのタイプに分類されます。
一つ目は、日常的に「質の良い睡眠」で熟睡し、
その日の疲れを一晩でリセットし体調管理が出来ているタイプの方。
起きている間、バッチリ冴えた状態で仕事に集中できて、
仮眠を取っても15-20分、自分の決めた時間でパッと覚醒し
すぐに仕事に復帰できる人。
まさに眠りを有効にコントロールしている「眠れる人=デキる人」です。

二つ目は、日常的に何らかの原因で体に負担の掛かる「質の悪い睡眠」で
熟睡が出来ず、慢性的な睡眠不足に陥っているタイプの方。
日中、自分の意志に反してついついウトウト「眠っちゃう人」です。
結果、仕事の能率や生産性を低下させてしまったり、事故を起こしてしまう
となれば非常に残念です。
睡眠不足が続くと自律神経のバランスが乱れ、疲労が蓄積し
体調を崩してしまう人もいます。

2つ目の「どこでも眠っちゃうタイプ」はご本人が気が付いていない場合が
多い様な気がします。

1.夜 眠る時、寝付くまでに15分以上かかる。
2.途中で目が覚めることが1回以上ある。
3.朝目覚めた時、グッスリ寝たという熟睡感が無い。
4.平日の睡眠時間より、休日の睡眠時間のほうが2時間以上多い。

以上、4つのチェック項目のうち、一つでも心当たりがある方は、
気付かないうちに慢性的な睡眠不足に陥っているかもしれません。
眠りを自分でコントロールする為には、自分に合った寝具を使うことが
不可欠です。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP